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zoom RSS 【5分で予熱200度】を検証してみた

<<   作成日時 : 2015/06/09 21:20   >>

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前記事「試運転でピザパン」で少し触れましたが、東芝・石窯オーブン「ER-MD500」の特徴…っていうか、売り文句のひとつに「予熱200度完了まで約5分」ってあるんですが、ネ。

実はどうも微妙〜…っていう先輩方(既に同等機種ご使用者さま)のブログを拝見していて、ウチのはどうなんでしょ???と気になり、検証してみることにしました。
【検証環境】
・300℃まで計測できるオーブン用温度計が何故か(笑)ウチにはありましたので、それを使用。
・1回目は天板を上段の右奥に温度計を設置。(下段には天板を入れず)
・2回目は直置きで真ん中に温度計を設置(天板は上下段とも入れず)
・いずれも予熱設定は250℃で行いました。
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実験結果はこんな具合でした。
アラームは8分半〜10分辺りで鳴りましたが、庫内温度は予熱設定の250℃には到底及ばず…
アラーム後も20分まで予熱状態で扉の開閉なしで温度上昇を待っていましたが、それでも250℃までは上がらず。
ここで一度、扉を開閉していわゆる空焼き状態で更に追加の10分。
トータル30分かけてみまして、温度計を直置きした方はかろうじて240℃まで上がりました。

ん〜…。
今のところ、(ウチでは)フランスパン的なハード系パンを焼く予定はないので、一応250℃まで上がってくれれば問題ナイっちゃぁないんだけど【5分で200℃】っていう、石窯ちゃんの売り文句はいかがなものかと…。
確かに以前使っていたNational製より、予熱アラームが鳴るのは早いけど。
5分で200℃は無理だったねぇ(笑)

…で!!
今回、検証実験で得た有益な情報としては。
我が家の石窯ちゃんは、どうやら下段の方が温度が上がりやすい。との結論に達しました!!


今回の実験にあたり、幾つかのサイトを参考にさせていただきました。
そんな中、予熱完了=設定温度ではない…という説を拝見して「へぇ〜」とびっくりしました。
しかし…
私の認識、また料理をする一般人の感覚としては「予熱設定温度に到達したからアラームが鳴る」「200℃に達するのが5分」と考えるのが普通じゃないのかなぁ〜と思っております。
ですので、予熱の定義や解釈についてのツッコミやご指摘はご遠慮くださいませ。

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